宮城県石巻市|学習塾|C3(シースリー)進学アカデミー|高校受験|個人指導・グループ指導

 

C3奮闘日記

 

C3奮闘日記を始めます。

C3奮闘日記を始めます。
 
ここでは、C3進学アカデミーの学習指導法や成績アップの秘訣をご紹介いたします。
 

2016年度、C3奮闘日記

2016年度、C3奮闘日記
フォーム
 
気になるお子様の姿(Vol.20)
2017-06-23
  「書を読む(読書)」についてです。
 先日、高校生と話をしていると、「毎日、夜に本を読もうかな」という話が出てきました。そこで、なぜ読むのかを聞いてみると、国語の成績を伸ばすことが目的のようでした。そこでのアドバイスを聞いていただければと思います。
 
本を読む上で、学生が目指すゴールは主に2つです。
①国語の成績を上げるため ②人として成長するため(趣味も含む)
 ①の場合、本を読むよりも問題集を買って毎日1題解く方が効果的です。なぜなら、自分で本を読む場合、正しく読めているかの確認ができないからです。問題集ならば、答え合わせができます。間違った読み方でいくら読んでも、国語力は上がりません。言葉の数は増えるので、何もしないよりはいいのですが。
 ②は受験が終わった後にどんどんしていただければと思います。人として成長するために、読書はとても優れています。
●成功者の考えや行動が学べる。●他人が何年もかけて学んだことを知ることができる。などなど…でも、“読んだら、行動すること”が大切です!!!
 
以前おすすめして好評だったのが、『まんがでわかる 7つの習慣』です。原書で読んでいただいた方もいるようです。今回『誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則』もおすすめします。是非読んでみて下さい。
 
気になるお子様の姿(Vol.19)
2017-06-16
「スーパーキッズ(C3・FronTier)」をご紹介します。
 その前に、まず小学生の学習は非常に難しいということを説明します。小学生の学習の難しさは①小学生自身ができているのか、できていないのかを把握できていない。②周囲が出来を把握することも難しい。③中学生のような学問とは違い、公式に当てはめるような問題ではなく、思考力を問うような問題が多い。などが挙げられます。
 思考力は“〇つ”と数える年齢(9歳)までに形成されると言われており、早い段階で伸ばしてあげることが重要です。小学生が自分自身で思考力を身につけるというのは大変難しいことです。低学年の学習はできているように見え、軽視されがちですが、実は非常に重要なのです。大抵の場合、中学生になって、期末テストの結果を見てようやく気付くのですが、小学校の6年間は実に大きな差を生み出しているのです。
 さて、4月から矢本校とFronTierでスーパーキッズ(小1~小4)がスタートしました。住吉校は開講から1年を迎え、11名が参加しています。その名の通り、“スーパー”キッズが通ってくれているこの講座、どんな講座なのでしょうか?
 住吉校は月曜日、矢本校・FronTierは水曜日の16:00~16:50で、毎回、国語と算数を学習しています。学年によって内容が違うので、それぞれの進度で進めています。
 スーパーキッズでは自学力を身につけることと学習習慣を身につけることが目標です。自主勉チャンピオンやハイタッチ、シールやお菓子など中学生とは違った内容ですが、大人気です。ぜひ一度ご見学下さい。お友達もいつでもお誘いください。ご興味のある方はまずお問い合わせ下さい。お待ちしています。
 
気になるお子様の姿(Vol.18)
2017-06-09
  「お母さんも学んでみませんか?」。春は何か新しいことを始めるのにもってこいの季節です。大人も勉強を始めませんか?子供は学ぶべきことがはっきりしています。テストがあり、良ければ褒められ、悪いと怒られます。だから勉強するという子も多いかもしれません。大人は、テストがありません。目に見える結果は仕事によってはあるかもしれませんが、子供に比べると少ないかもしれません。不公平ですよね。テストがないから大人が勉強しなくてもよいかというとそんなことはありません。子供のお手本となり、子供に指導するためには実は学ぶべきことがたくさんあります。残念ながら、日本ではほとんど教えてくれる人がいません。特に子育てや家庭、家計についてなど大切なことはなかなか学べません。子育てに関しては、コーチングやアンガーマネジメントなどなかなか耳にする機会もありません。今回はアンガーマネジメント(怒らない伝え方)を少しお伝えします。まず、私たち親は私たち自身が受けた教育に大きく影響を受けています。それが正しいかどうかは別です。ということは、私たちの教育も子供にとってはお手本となります。だからこそ、正しいものが必要です。私たちが学ぶのは、私たちのためではありません。子供や孫のためです。
 怒りに関してですが、怒りは決してそれ自体が悪い感情ではありません。でも、怒ってから罪悪感を感じたことはありませんか?怒りは期待や理想を表す「べき」が裏切られたときに生まれる感情です。また、上手な人は自分の思いを、率直に正直にその場に合わせて表現する『アサーティブコミュニケーション』をとっています。自分の感情を上手に伝えることは非常に重要です。伝え方で相手の受け取り方が変わります。詳しく書けないので、書店などで「アンガーマネジメント」の本を探してみて下さい。最後にアドバイスですが、怒りや悲しみに対しては事実を客観的にみることが効果的です。
 
気になるお子様の姿(Vol.17)
2017-06-02
 「成功の秘訣」についてです。これまで、様々な内容についてお伝えしてきましたが、成功するために重要なことは実はシンプルです。「すぐやる」ことです。これは、勉強に限った話ではありません。子供も大人も関係ありません。全てに通じることです。林先生が言っていた「今でしょ!」は本当に名言です。「そんなの当たり前でしょ」と思ったあなた、今週1週間の自分の行動を振り返ってみて下さい。「あと5分寝ようかな」「10時になったら始めよう」「今日は忙しいから、明日にしよう」とか絶対に先延ばししていますよ!!!
 「すぐやる」で大事なのは①すぐ(本当に思った・気づいた瞬間)②やる(行動しないとダメです。思っただけでは何も変わりません)。例えば、「今やろうと思ってたのに…」。このセリフに覚えはありませんか?「今」って言っているのに、やってませんよね。人は無意識のうちに先延ばししているんです。この“無意識”を“意識”しないと変われません。もし、思った瞬間に行動できるようになったら、あなたも私も生まれ変われますよ!一緒にすぐやる人になりましょう。「すぐやったら失敗するでしょ」と思ったあなた、行動しないことこそが失敗です。エジソンは他人の何倍も失敗したそうです。それだけ行動力があるから、天才と呼ばれるんでしょうね。やらない=先延ばしです。人生は短いです。先延ばしばかりしていたら、やったことよりやらなかったことの方が多くなりますよ。
 “考える”と“悩む”は似たような言葉ですが、意味はまったく違います。“考える”とは「論理的に、解決を導くために頭を使うこと」、“悩む”とは「行動に結びつかないように考えること」だそうです。まず、やってみるのが成功の近道です。
 
気になるお子様の姿(Vol.16)
2017-05-26
「GRIT(グリット“やり抜く力”)」についてです。毎日見ていると生徒には2パターンあることに気付きます。①毎日必ずやるべきことをしっかり終わらせて帰るタイプ。②終わらずに中途半端で帰ってしまうタイプ。授業内容だけでなく、宿題が終わっていない可能性も非常に高くなります。もちろん成績が上がるのは、①のタイプです。1日レベルで差がつくので、1週間、1か月、1年、10年と考えていくと人生で大きな差となります。まずは短いスパン(期間)で目標をクリアすることが大切です。その積み重ねが大きな成功へとつながります。あなたはどちらを選択しますか。すべてはあなたの選択次第です。
 さて、GRITについてですが、アメリカの研究者によると、“「才能」では成功できない”ということです。「成功する者」と「失敗する者」を分けるのは熱意と努力、やり抜く力です。努力と才能の「達成の方程式」というものがあり、才能×努力=スキル、スキル×努力=達成となります。「達成」を得るには「努力」が2回影響します。努力でスキルを磨き、そのスキルを努力で活かします。「努力」はすぐに成果を生み出すものではないかもしれません。逆に「才能」はすぐに結果をもたらすかもしれません。しかし、やり抜くことが重要だと理解すれば、努力を続け大きなものが必ず得ることができます。結果が出なければ、才能のせいにしがちです。しかし、結果を才能の産物と考えるのではなく、努力の産物と考えることで私達は大きな成果を得るのです。才能ではなく、努力が達成を生むのです。まずは、日々小さな努力(達成)を積み重ねていきましょう。
 

2015年度、C3奮闘日記

2015年度、C3奮闘日記
フォーム
 
実はあなたがエネルギー泥棒かもしれない・・・。
2015-07-16

 前回に引き続き、「エネルギー泥棒」のお話しです。前回の話では、エネルギー泥棒があなたのそばに表れると、あなたの「やる気」や「元気」を奪い、心のエネルギーを吸い取られてしまうという話をしました。

 

 エネルギー泥棒の正体は、2つのタイプに分かれます。

 ①自分は被害者タイプ・・・自分の嫌なこと、不満なことなどを相手にマシンガンのように浴びせる人です。否定的な言葉は、聞いている相手も不快にさせ、負の感情に追い込みます。エネルギー泥棒は、マシンガンのように話した後は、自分だけスッキリしてエネルギー満タンです。

 

 ②独裁者タイプ・・・誰かを怒鳴ることによって、相手からエネルギーを奪います。ところがこの独裁者タイプは、自分より立場が弱い人にだけ怒鳴ります。「あなたのためを思って言ってるんだよ」なんて言って自分より立場が弱い人を怒鳴り散らしてエネルギーを奪います。

 

 この2つのタイプしかいません。もしかして、あなたもエネルギー泥棒予備軍になっていませんか?

 

 

 

 あなたがエネルギー泥棒にならないためには「完璧にならないこと」です。

 

 完璧な人間なんていません。それでも、完璧を目指すから、不満や不安が生まれるのです。

 

 だから、自分にも、相手にも完璧を求めません。そうすると、エネルギー泥棒のウイルスである「不満や不安」が少なくなりますよ。

 
2016公立高校入試「合格」説明会を行いました。
2015-07-06
7月5日(日)石巻専修大学で、2016公立高校入試「合格」説明会を行いました。
 
たくさんの生徒、保護者の方に来ていただき本当にうれしかったです。
 
でも、今日生徒に言われちゃいました。
 
「佐藤先生ってやっぱり強烈だね!!」だって!! 
ん・・・何が・・・??
 
おそらく、過剰表現や失礼な表現をしてしまったかもしれません。
 
お詫び申し上げます。
 
しかし、説明会でお伝えしたことはすべて事実であり、最高の学習テクニックです。
 
実践するも、しないも「あなた」次第です。
 
「やる」というあなたの決断が運命を決めます。
 
絶対に第一志望校に合格しましょう☆
 
エネルギー泥棒に注意!!
2015-06-17
 

 エネルギー泥棒に注意!!私たちは毎日エネルギーを持って生活しています。エネルギーがたくさんあるときは、どんなことにも「やる気」が出ます。しかし、エネルギーがないときは、何もやる気が起きません。これが「心のエネルギー」です(体力とは違います)。

 

 勉強でも、部活でも、仕事でも、このエネルギーがたくさんあるほど物事がうまく運びます。しかし、この「心エネルギー」を奪う「エネルギー泥棒」があなたの周りにたくさんいます。エネルギー泥棒の正体は、精神的・体力的にあなたをイライラさせたり、悲しませたり、辛い思いをさせる人です。仕事の上司や部下、友だち、指導者など、理由もなくあなたの心にダメージを与える人たちです。

 

 あなたの心がいつもエネルギーが満タンで、やる気がマックスの状態だったら、どんなことでも成功しそうな気がしませんか?心のエネルギーの残量が多ければ多いほど毎日が充実したものになるのです。しかし、現実はそうはいきません。エネルギー泥棒は必ずあなたの隣に現れます。社会に出ればさらにたくさん現れます。たくさんのエネルギー泥棒に遭遇してしまい、すべてを吸い取られると「うつ病」などになってしまいます。

 

 今日学んでほしいのは、このようなエネルギー泥棒に遭遇したときに対処する方法です。残念ながら、薬も名医もいません。対処できるのはあなたの心(考え方)です。周りの環境を変えるのは不可能です。だから、あなたの考えを変えるのです。エネルギー泥棒に出会ったら、こう考えてください。「おっ!エネルギー泥棒が来たぞ。よし!これは試練だ。試練をクリアするゲームを楽しもう」と。

 
何で勉強するの?
2015-06-17
 
 生徒によく聞かれる「なぜ勉強するの?」という疑問にお答えします。皆さんはなぜ勉強していますか?いろいろな答えがあると思います。
 
 どれが正しいというのではなく、たくさんある答えの中の1つだと思って聞いて下さい。生徒達から「勉強した内容は将来使わないじゃん」と言われます。実は私もほぼ同意見です。さらに生徒は「じゃあ、勉強しなくてもいいじゃん」と言います。私はこの意見には大反対です。なぜなら、生徒が学んでいるのは『問題解決の仕方』であって、勉強を通じてそれを身につけているからです。
 
 大人の世界と子供の世界はよく似た構造をしています。大人は仕事で、子供は勉強で、様々な壁にぶつかります。そしてその壁を越えていかなければならないのは、共通しています。“勉強すること”自体は将来役に立ちませんが『問題解決の仕方』を学ぶのであれば、“勉強すること”は将来大いに役に立ちます。勉強ではなく、学習だという意識だと良いですね。
 
 保護者様はお子様の学ぶ姿勢をどう考えていますか?心配な方もいるかもしれませんが、ご安心下さい。C3では、先生は勉強を教えるのではなく、学習の仕方を教えています。魚を捕ってきてあげるのではなく、魚の捕り方を教えています。これは将来大きな財産になるものです。意識が変われば成果も大きく変わります。無意識を意識しましょう!
 
宿題の重要性
2015-05-20
宿題チェック表

 今日は、宿題の重要性についてお話します。私たちはいつもしつこいくらい宿題をきちんとやってこいと言い続けています。

でも、宿題ってなんでやらなければならないのでしょうか?やってこないと残されるからでしょうか?次の日に必ず来なければなくなるからでしょうか?お母さんに叱られるからでしょうか?

いずれも違います。

 

 

 宿題をやる理由はただ一つです。授業でやった内容を忘れないようにし、次の授業までにきちんと理解・定着させるためです。

人間は
48時間で、学習した内容の約76%を忘れてしまいます。宿題をやらなければ授業を受けた意味がほとんどなくなるのです。塾の授業料をドブに捨てていることになるのです。せっかく勉強した人生の貴重な時間を無駄にしているのです。

 みなさんの大半は毎回宿題をきちんとやってきていますが、中には答えを写したり、分からないのにわかったつもりになっていたり、丸付けをしてなかったり、といった人もいます。

そういった人たちも塾の授業を無駄にしています。学習というものは、できるところはどうでもいいのです。できないところが超重要なのです。

できないところをできるようにするから、成績が上がるのです。そのできないところを放ったらかしにしていては絶対に成績は上がりません。
4

C3進学アカデミー
【あけぼの校】
〒986-0865
宮城県石巻市丸井戸3-2-13
TEL&FAX.0225-98-6076

【住吉校】
〒986-0815
宮城県石巻市中里2-1-10 3F
TEL&FAX.0225-98-5505

【矢本校】
〒986-0815
宮城県東松島市矢本字上河戸73‐2
TEL&FAX.0225-25-7890
──────────────
高校受験対策
≪対象≫
小学1年生〜中学3年生
──────────────

現在生徒募集中!
【受付時間】
平日 月曜日〜金曜日
午後3:00〜午後7:00

<<株式会社 BRIDE Academy>> 〒986-0865 宮城県石巻市丸井戸3丁目2-13 TEL:0225-98-6076 FAX:0225-98-6076