C3(シースリー)進学アカデミー新着情報【第42回】God(ゴッド)の子育て(共育)論

【第42回】God(ゴッド)の子育て(共育)論

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【第42回】【「継続」できたら勝ち!なぜなら・・・

 最近の大学入試の傾向が「総合型選抜と推薦型選抜」に変わってきているのを知っていますか?端的に説明すると、どちらの選抜方法も、高校3年間の努力(評定)と入学意志(志願理由書・小論文・面接)で合否を決定するものが多いです。昨年の総合型選抜の実施率は、国立大学が76.8%、国公立全体が56.9%、私立では80%以上といずれも過去最高となりました。今回は、新しい選抜方式のメリットとデメリットを紹介します。

<メリット>
 総合型選抜・推薦型選抜で重視されるのは、子どもの人間性や将来性、学びたいと思う強い気持ち、目的意識など、特に学力だけでは測れないもので選抜します。面接小論文などで合否を判定している大学が多いので、自分の学力以上の大学へ合格できる可能性も生まれます。一総合型選抜や推薦型選抜なら面接や小論文などが重視されるため、「本当に行きたい大学」への合格する可能性が高まります。

<デメリット>
 一般入試は基本的に誰でも出願できますが、総合型選抜や推薦型選抜では、さまざまな出願条件が課されるのが一般的です。条件は大学によって異なるものの、部活動の実績やボランティア活動への参加、留学の有無など、特定の子どもにしか当てはまらないものもあります。

 この少子化において、大学側は生徒数を確保しなければならないですし、これから社会で活躍する生徒の入学を望んでいます。そうなると、今後の大学入試は総合型と推薦型の割合がさらに高くなるかもしれません。

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